こんにちは 

昨日個人事業のお客様のもとに定期訪問に行ってきました。

こちらのお客様は医学博士の方で
創薬関係の会社の役員に就任しつつ
個人事業でも1社のみですが
創薬関係のコンサルティング業務をしておられます。
今回の面談ではこのコンサル契約が解除されるとのことで
今後新規のコンサル先を探すものの
年内に新規のコンサル契約がなかった場合は
廃業も視野に入れているとの相談がありました。
個人的には新規のコンサル先が見つかって
顧問契約を継続していただければと思っているのですが
どうなることやら。。。

これまで税理士として独立してから
3件ほど廃業されたお客様がおられました。
税理士としては残念なことですが
お客様のこれからのことを思えば
廃業することがベストな選択だったと思います。
まぁ事業が順調なのに廃業する方は稀ですので。。。

顧問税理士としては時として廃業を勧めることも大事だと思います。
もちろんそんな場面はないことを望みますが・・・

そろそろこれまでの反動がでてきたんでしょうか。